バス運転手の運転時間・休憩時間は?

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バス運転手の運転時間・休憩時間は?

バス運転手の運転時間は、どのような形式のバスの運行を担当するかによって若干異なります。路線バスや観光バス、高速バスなどいろいろな形態がありますが、まず労働基準法に基づく勤務をしなければなりません。労働基準法は、2日間で1日平均9時間が基準となっています。ですからバス運転手の1日の実働は8時間程度になっています。

バス運転手は、サラリーマンのように決まった時間にオフィスにやってきて業務するというものではないです。シフト制をとっていて、早番や遅番、夜番といった感じでローテーションで回していきます。だいたい1時間半から2時間程度連続で運転をします。そして小休憩をはさんでまた仕事するといったスタイルをとっています。高速バスの運転手の場合、長距離移動が一般的です。このため、バス運転手を2人準備することが多いです。一定時間最初の運転手がドライブをして、休憩所でもう1人の運転手に代わり、運転担当していないドライバーは休憩をとるといった感じで運転することが多いです。一定距離を超える旅程の場合、バス運転手1人だけで運転することは禁じられています。観光バスの運転手の場合、旅程もまちまちなので勤務時間は変わってきます。ただし通常は早朝に出てきてハンドルを握ることが多いです。

ここまではルール上の話です。バス運転手の勤務状況に関するブログなどもネット上でいろいろと紹介されていますが、かなりハードな勤務を強いられている人も多いようです。例えば路線バスの運転手の場合、それほど長距離運転をすることは少ないです。しかし何本も運転するので、運転時間は時として1日10時間以上になるというケースもあります。

またシフト制で一定時間勤務したら休憩をとる方式が前提ですが、人手不足の事業所の場合、朝と夕方のラッシュアワー時に両方のシフトを同一の運転手に担当させるケースも見られます。そして昼間に休憩を取らせるわけです。休憩時間中は給料が発生しませんので、人件費を削ることもできます。法律上は1日の勤務は16時間まで・翌日勤務開始までは8時間以上あけるルールになっています。このルールギリギリで運用している事業所もあって、勤務終わり・次の勤務まで8時間しかないとなると睡眠時間はせいぜい4〜5時間程度しかないです。このような厳しい環境で仕事を強いられているバス運転手もいますので、勤務内容に関してはきちんと確認の上でどこに応募するかを決めた方が良いでしょう。もちろん運転手に無理のないようなシフトを組んでいる事業所もあります。

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