バス運転手は腰痛が多い?

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バス運転手は腰痛が多い?

バス運転手に限らず、運転手の宿命といえば『腰痛』ではないでしょうか。いわゆる職業病というもので、長時間座っているため、腰痛を訴えている人は少なくありません。たとえ長距離でなくても、1日中座っているためどうしても腰に負担がきてしまいます。では、どうすれば腰痛を防ぐことができるのでしょうか?職業病とはいえ、すべてのバス運転手が腰痛を抱えているわけではありません。対処すれば、腰痛にならず運転することができるでしょう。

まず、ストレッチです。腰痛対策でもっとも効果があると言われています。同じ姿勢を長時間続けていると、血流が悪くなり体の節々が痛くなります。その滞ってしまった血流をスムーズにしてあげるには、ストレッチが一番効果的です。グンと背伸びをするだけでも効果はありますが、腰をゆっくり動かしてあげるとより効果的です。いろんな方法がありますが、仕事の合間にやるなら立ったままできるストレッチが良いでしょう。

1.足を肩幅に開きます、2.両腕を体に巻きつけます、3.腰を左右にゆっくり回します。腰を回すときは、足は地面にしっかり付けておくのがポイント。そして、背骨を軸にし、ゆっくり行ってください。これだけで随分腰の筋肉がほぐされているのが分かります。休憩中にぜひやってみてください。

次に、コルセットの使用です。運転中にコルセットを巻くことで、腰への負担が軽減されます。市販の腰痛ベルトもありますが、できれば整形外科で診てもらい、自分に合ったものを選ぶのがベスト。腰痛クッションもおすすめです。バス運転手に限らず運転手に人気があり、手軽に購入することができます。

最後に、湯船に浸かることです。腰痛の原因は筋肉疲労がほとんどですから、ゆっくり湯船に浸かり血行を促進してあげることが大切です。体が温まった状態でストレッチするのも効果的です。お風呂上りは簡単なストレッチで1日の運転の疲れをほぐしてあげましょう。これらは、バス運転手に限らず運転をしている方すべてにおすすめです。ぜひトライしてみてください。また、寝具が合わない場合は、体に合うものを。体に合わない寝具を使っていると、腰痛は悪化します。せっかくストレッチをしてもなかなか改善されないので、寝心地が悪い場合は寝具の買い替えも検討してみてください。

いかがでしたか?どうしても腰痛持ちが多いバス運転手。耐えられないほど痛む場合は、ストレッチや腰痛クッションを使う前に病院できちんと治療を受けましょう。

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